制度活用方法

健全経営の証しである「日管協預り金保証制度」の加入会社へ
活用方法や効果などをお伺いしました!

株式会社ポートホームズ

代表取締役 福田 稔 氏
営業社員全員が保証制度を理解する。
保証制度加入時に、全体の営業社員向けに保証制度の研修を行いました。
社員自ら、お客さまに説明する前に、アピールポイントを理解することは重要です。
お客さまへ保証制度の説明はもちろん、ご質問にも答えられるよう社内で努めています。
保証制度による健全経営の証は、管理推進のポイントとなるだけでなく、お客さまとの長いお付き合いに繋がると私は考えています。
保証制度は、他社と差別化する第三の武器。
一番効果を実感したのは、ハウスメーカーへ営業に行った際です。
何社かのうちの1社としてプレゼンをする際に、保証制度加入を必ずアピールしています。
ハウスメーカーに安心していただくことで、オーナーさんを紹介してもらうことに繋がりました。
名の通った大手と違い、我々の様な中小企業の会社は、メーカーさんやオーナーさんにとって「おたくの会社はどうなのか」という不安もあると思います。
そんな不安をなくし、我が社を選んでもらうには、管理の内容や管理の報酬はもちろんですが、最後の一押しに“安心・安全”という第三の視点が有効です。
“保証制度加入”が第三の武器となっていることを実感しています。

第一ハウジング株式会社

代表取締役 加藤 豊 氏
制度加入のきっかけは「健全性の証明」になること。
宅建協会で苦情相談員をしていた時、不動産会社に敷金や家賃を持ち逃げされたという相談をよく受けました。「悪い会社と一緒にされたくない」と強く思ったのが加入のきっかけです。
預り金保証制度のように決算書を審査して、格付けがなされ、健全性を証明できる仕組みは他にはありません。敷金などを適切に保管していることをオーナーに伝えるには一番いい仕組みだと思います。
制度加入後、「社員の採用」にも効果が。
私は制度の継続加入は、「社員の採用」にも効果があると思います。
実際にあった話ですが、中途採用では、以前勤めていた会社が経営悪化となったため、「経営状態」を転職先の指標にしている社員がいました。
中小企業の中で、自社の健全性を証明できることは、働く人にとっても地に足をつけて働くことができ安心に繋がります。皆様も是非、当制度を人材の採用時にもご活用ください。

株式会社アールエル

代表取締役 大島 栄幸 氏
小さな地域密着業者の生命線
『おたくに、何かあったら集金した家賃はどうしてくれるのか』
新規の管理受託推進の際、この問いに答えられない自分に悔しさを感じたことが日管協預り金保証制度に加入したきっかけです。
賃貸管理業を行う上で、小さい業者にとって信用こそが最も大事。
どんなに管理メニューがよくても、どんなに管理受託報酬が安くても、信用がなければオーナーも安心して管理を任せられないのです。
この経験を感じる小規模な会員の皆様、今すぐ、加入をご検討下さい。
活用方法は無限大。
保証制度は、当社にとって最強のアピール材料。
「会社に万が一のことがあったらどうしますか?」私はオーナーセミナーの冒頭こう切り出します。他社と差別化になり、積極的にアピールしていくことで自社の「ウリ」にしてるのです。
公益法人がしっかり当社の決算を見て保証して、オーナーも管理メニューとは違うアピールを求めている。この制度は、そのニーズに合致している。だからこそ、制度の活用方法は無限にあるのです。

株式会社小菅不動産

代表取締役 小菅 貴春 氏
社員の「コンプラ意識」の向上に。
社員の「コンプラ意識」の向上に。 「預り金の適正管理」は、オーナーの信頼を得るために最も重要な業務です。預り敷金と自社の会計勘定を別管理していること、会計の健全性を客観的にオーナーや対外的に示すには、制度加入がとても有効です。
制度加入は、保証メリットはもちろん、「預り金に関わらず、しっかりした会計処理の必要性を社員に意識付ける」きっかけとなり、社員一人ひとりのコンプラ意識向上にも役立っています。
「健全経営の証し」を名刺でアピール。
『預り金が別勘定で管理されており、当社に万が一のことがあったとしても安心です』オーナーとの普段のやり取りに、自社の健全経営をアピールできる健全経営マークを名刺に入れて活用しています。また、制度加入のバナーもホームページに掲載しています。
管理に不安を持つオーナーへは、口頭だけでなく、目に見える形で安心が伝えられるのは良いですね。皆様もご加入、積極的な活用をしてみて下さい。

株式会社ロイヤルエンタープライズ

専務取締役 大朏 英樹 氏
管理の「守り」に最適。
当社は制度開始時より継続して約20年間加入しています。制度に継続加入している理由は、お客様の信用と安心のためです。管理メニューや管理報酬とは違った「信用力」が評価され、オーナーが当社から離れていかない。保証制度は新規物件の仕入れだけでなく、管理の防衛にも有効です。継続加入が「信用力」を後押しし、長いお付き合いに直結します。
毎年、制度の更新手続きで提出書類を準備する際、「ここまで提出するんだ」という印象から、厳正な審査がされていると、自信を持って話ができます。
「健全経営マークのシール」で「信用力」をアピール。
当社は、オーナーと関わる部署の社員全員が「健全経営マークのシール」を名刺に貼っています。名刺のシールを見たオーナーから質問を受けることも多く、その際は、当社の「信用力」をアピールし、「私達が、お客様の大切な資産を責任持ってお預かりしています」としっかり伝えるように心掛けています。