よくあるQ&A

1.日管協預り金保証制度について

Q1-1 日管協預り金保証制度とはなんですか

本制度の加入会社(管理会社)に万一倒産が発生した場合、オーナーに対し引き渡されなかった家賃や敷金等の「預り金」を、当協会が一定額保証弁済する制度です。
本制度加入には、第三者機関が直近年度の決算書などを厳正に審査するため、加入会社は経営の安定した、健全な管理会社であるという信用の格付けがなされます。
詳しくはこちら

Q1-2 保証の対象となる「預り金」はなんですか

①集金代行によるオーナーへの引渡し家賃、管理委託契約に基づき入居者から受領している家賃、管理費等の定期的な支払金

②サブリースによるオーナーへの支払い家賃、サブリース原契約に基づくオーナーへの支払い家賃

③敷金、礼金、更新料、その他賃貸借に基づいて入居者から受領し、オーナーに引き渡す金銭

Q1-3 加入のメリットはなんですか

オーナーの資産を守る預り金の保証弁済だけでなく、入居者へ安心な暮らしを提供するなど、管理会社・オーナー・入居者にメリットがあります。
詳しくはこちら

Q1-4 加入会社はどこで確認できますか

加入会社には「加入会社ステッカー」を配布しており、店頭のステッカーが加入会社の目印です。また、全国の加入会社と会社情報は、こちらで確認できます。

2.加入手続きについて

Q2-1 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の会員(以下、日管協会員という)でなくても加入できますか

加入できます。ただし一般と日管協会員では、加入預託金と保証料の費用が異なります。

Q2-2 費用はいくらかかりますか

一般と日管協会員では費用が異なります。
一般 日管協会員※3
保証料(年間)※1 12万円 6万円
加入預託金※2 200万円 5万円
合計 212万円 11万円

※1上記金額の保証料(一般:12万円、日管協会員6万円)は、10月1日~翌年9月30日迄の年間の保証料です。4月1日~9月30日迄の半年加入の場合、半額の保証料(一般:6万円、日管協会員3万円)となります。

※2加入預託金は、初回加入時のみ必要で、更新時は不要です。制度退会時はご返金いたします。

※3「日管協会員」とは、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会に入会している法人又は個人を指します。

Q2-3 加入資格や要件はありますか

加入申込時に、以下の加入資格を確認します。
  • 過去3年間の営業経歴におてい、宅建業法違反等による処分は受けていないこと。
  • 現在までに手形の不渡り、銀行取引停止処分、倒産履歴等が無いこと。
  • 審査通過後は、協会の定める方法により、会社情報をインターネットに入力し開示すること。

Q2-4 加入申込はいつできますか、加入手続きの流れを教えてください

加入申込は、毎年7~8月と1~2月の年2回あります。加入手続きの流れは、こちらをご覧ください。

Q2-5 パンフレットや加入申込書はどこから取得できますか

パンフレットは、常時こちらよりご覧いただけます。
加入申込書は、加入申込の受付期間内に、こちらより印刷いただけます。
郵送をご希望の場合、お問合せフォームより請求できます。

Q2-6 加入審査を行う保証制度審査会とはなんですか

公認会計士、弁護士、大学教授等の公正な立場の第三者で構成され、客観的かつ公正な審査を行っています。

Q2-7 申込をすれば必ず加入できますか

本制度への加入時、更新時に、第三者機関である保証制度審査会の経営状態の厳正な審査を行うため、審査結果によっては加入をお断りさせていただく場合もあります。そのため、本制度への加入は「健全経営の証明」になります。

3.審査通過後について

Q3-1 会社情報の公開とはなんですか

加入会社は、賃貸管理実績・得意分野等の業務内容や社内体制などの企業情報を、加入会社一覧で公開します。
オーナーや入居者、社会全体に向けた情報公開を行う事で、加入会社の信用性と社会的責任を示す目的から率先した情報公開を行っています。

Q3-2 加入会社の専用ツールはなにかありますか

審査通過後、「加入者証」と「加入会社ステッカー」をお送りします。店頭や店内に掲示してください。
また、オーナーや入居者に制度加入における自社の信頼性等をPRするツールは、こちらよりご覧ください。

Q3-3 どのようにこの制度を活用できますか

加入会社へのインタビューをご覧ください。