制度の利用の際は、初めに「登録・利用ガイドブック」の(P13〜)をご確認ください。
登録企業の制度利用には、従業者を「送り出す」場合と従業者を「受け入れる」場合があります。
※制度運用全体の流れはこちら
利用にあたって、まず以下の要件に従業者が該当しているかを確認してください。
該当している場合、制度利用が可能です。
受け入れ先企業に知らせる事項は、最小限(上記【連絡事項】程度)にとどめてください。
個人の氏名や履歴書等詳細な個人情報を受け入れ先企業に提供した場合、「職業紹介事業」に該当してしまい、法律に抵触するリスクがあります。ご注意ください。
(履歴書等のやり取りは採用選考を実施する際に、従業者と受け入れ先企業の間で行っていただきます)
受け入れ先企業から採用選考が可能かどうかの連絡を受け、可否に合わせて以下のとおり対応する。
「採用選考の実施可否報告フォーム」から、採用選考の実施の可否を入力する(日管協事務局への報告)
採用選考の実施可否制度運用全体の流れはこちら
1で得た情報をもとに、採用選考を実施するかどうか検討し、その結果を送り出す企業の担当窓口に伝える。