預り金保証制度のご案内

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(公財)日管協預り金保証制度とは?賃貸住宅を管理する上で、管理会社に必要とされる制度です。

加入することで様々なメリットがあります!

メリット1加入会社の健全経営の証明
保証制度の加入時・更新時に第三者機関である保証制度審査会の経営状態の厳正な審査により経営の安定した、健全な管理会社であることの証しになります。
★管理会社にとってオーナーとの信頼関係構築や自社のPRになります。
★オーナーにとって管理会社を選ぶ基準の一つになります。
メリット2預り金の保証弁済
制度加入会社(管理会社)に万一倒産が発生した場合、管理会社1社につき一定限度で預り金の 保証弁済を行います。
預り金の保証弁済とは?
預り金の保証弁済の仕組み
  • ● 保証制度加入会社に万一倒産等が発生した場合、日管協がオーナーに対し、引渡されなかった預り金を(一定額を限度に)保証弁済します。
  • ● 「預り金保証契約書」は、契約締結時に債権者(保証弁済金を受け取るオーナー)が確定していませんので、「重畳的債務引受契約」(制度加入者の特定の債務について、一定の範囲で日管協が連帯債務を負う契約)になっています。
  • (1)保証の対象となる預り金 対象となる預り金とは、居住用の物件に係る次の金銭のことをいいます。
    • 集金代行によるオーナーへの引渡し家賃
      管理委託契約に基づき各借主から受領している家賃、管理費等の定期的な支払金。
    • サブリースによるオーナーへの支払い家賃。
      サブリース原契約に基づくオーナーへの支払い家賃。
    • 敷金、礼金、更新料、その他賃貸借契約に基づいて借主から受領し、オーナーに引き渡す金銭。
  • (2)保証弁済金の限度額 上記預り金の合計について(家賃は1か月分が限度)、保証弁済金を支払います。
    ただし、全オーナーに対して引渡しや支払いが滞っている預り金総額が1,000万円を超えた場合には 1,000万円を限度とし、各オーナーの有する債権額を基準として1,000万円を按分した額を保証弁済金として各オーナーに支払います。
  • (3)保証弁済金の支払事由 保証期間の開始日以降、加入者に次のいずれかの事由が発生した場合に保証弁済金を支払います。
    • ● 破産・民事再生の開始・特別清算の開始・会社整理の開始・会社更生手続きの開始の申立、または手形 交換所の取引停止処分・銀行等金融機関の取引停止処分
    • ● 加入者が経営の破綻等で支払停止状態になったと日管協が認めたとき
メリット3管理代行会社の紹介やオーナーの未収債権の回収を支援
制度加入会社(管理会社)に万一倒産が発生した場合、オーナーからの要請により、一時代行 管理会社として登録された加入会社を紹介します。また弁護士の紹介等を通じて債権債務を整理し、未収債権の回収を支援します。
一時管理会社の紹介とは?
一時管理会社の紹介の仕組み 管理会社の倒産発生時に、オーナーおよび借主の被害を最小限に抑えて管理業務を継続するため、一時的・緊急的管理を一時管理会社が行います。
  • (1)一時管理会社の登録 保証制度に加入する際、一時管理会社として登録を希望する場合には、「一時管理会社登録届出書」に会社 の概要と一時管理の引受け可能地域などを記入の上、ご提出下さい。
  • (2)一時管理会社の選定 加入会社に倒産等、保証弁済金の支払われる事由が生じた場合、オーナーからの要請に応じて、その地 域をカバーする登録管理会社のリストをオーナーに提示し、そのリストの中から一時管理会社を選定して いただくことになります。
  • (3)一時管理業務委託契約 一時管理会社とオーナーとがスムーズに契約できるよう、所定の「一時管理業務委託契約書」を用意 しております。一時管理を行う場合には、この契約書を使用していただきます。

加入について

お申込みは終了しました。次回のご案内をお待ち下さい。
※次回は平成28年7月中旬を予定
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    加入は年2回募集しています。詳細は協会までお問い合わせください。
  • 平成20年から平成24年まで制度に加入した会員を対象に、加入者に占める各種分析を行いました。制度に加入している会員が優良企業であることがわかります。
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    オーナー様などへのPRに是非ご活用ください。