2026年11月11日(水)以降の試験より、以下の通り試験ルールが変更となります。
住宅や不動産に興味を持つ方・これから業界に参入する方のファーストステップとしても重要な役割を担います。
賃貸管理を筆頭に、賃貸住宅に関わる幅広い業種でこの資格が活用されています。
| 講座名 | 主な学習内容 | |
|---|---|---|
| 第1編 | 賃貸住宅メンテナンスの重要性 | 概要や意義・役割等 |
| 第2編 | 建物・設備の基礎知識 | 建物構造の種類と特徴、建物全体の部位 |
| 第3編 | 修繕対応から学ぶ設備の基礎知識1 | 給・排水設備 |
| 第4編 | 修繕対応から学ぶ設備の基礎知識2 | ガス設備、電気設備 |
| 第5編 | 修繕対応から学ぶ設備の基礎知識3 | 雨漏り事例 |
| 第6編 | 消防設備の基礎知識 | 消防設備、消防点検 |
| 第7編 | 外部改修工事の基礎知識 | 低層物件の外壁・屋根劣化事象、改修工事 |
| 第8編 | 巡回点検業務のチェックポイント | 巡回点検方法及び不具合発見方法 |
| 第9編 | 法令点検とコンプライアンス(基本編) | 主要な法定点検知識とコンプライアンス |
| 第10編 | 原状回復の基礎知識 | 原状回復の概要 |
| 第11編 | メンテナンス業務のための安全衛生の基礎知識 | 安全管理方法、労働災害の事例・対策 |
| 第12編 | その他の設備 | 防犯設備の基礎知識、インターネットの基礎知識 |
合格するまで同一費用の中で
何度でも受験できます!
※400ページ
※公式テキストはデジタル版が基本です。
紙版は任意で購入できます(3,300円)
資格紹介(1分版)
資格インタビュー
オーナー向け資格紹介
資格紹介(30秒版)
資格制度創設にあたって
賃貸住宅メンテナンス主任者創設の背景~メンテナンス業務の重要性~
(2024年3月4日 キャッチアップセミナーより)
賃貸住宅メンテナンス主任者WEB説明会
(2025年5月19日)
資格者インタビュー 前編
資格者インタビュー 後編
この資格は賃貸住宅管理業は勿論、賃貸住宅に関わる多くの人々を豊かにしています。
これらが評価され、日本不動産学会業績賞「国土交通大臣賞」を受賞しました。
同賞は、不動産学の観点から優れた業績であり、かつ不動産政策の発展に大きく寄与したものに授与されるものです。
公式テキストはオーナーや入居者へ不具合の原因や修繕方法の説明時にも活用しやすく、デスクに常備しています。新しく入ったスタッフにも研修として賃貸住宅メンテナンス主任者を利用したところ、不具合発生時等、同じ認識をもって対応を進めることが出来るようになり、業務の標準化にもつながっていると実感しています。
何か不具合があった際に前後の関連や原因がわかるようになり、業者へ修繕を依頼すべきか、依頼する場合はどのように伝えると わかりやすいかを考えて業務ができるようになったと実感しています。公式テキストには、「発生原因」と「対応策」が図を交え て解説されており、もっと早くから勉強しておきたかったと思いました。
従来、水漏れや雨漏りがあった際に業者を手配して、必要以上に高額な修繕費用をかけていたことがありましたが、知識をつける ことで判断が最適化され、さらに収益の最大化を狙えるようになりました。公式テキストは市販の書籍で代用できるものが無いの で、オーナー業を始める方は是非入手してほしいです。
無記名チケット方式
「団体受験割引プラン」
会社で一括決済し、複数名の申込ができる制度です。5名以上の申込で利用できます。受験者の特定は不要で、人数分の無記名式の受験チケット(電子)が発行されます。すでに決済が済んでいるため、会社として、受けさせたい時に受けさせたい社員にチケットを付与することで、スムーズに資格取得を促すことができます。新入社員研修として活用する企業も増えています。
受験料の割引
~ 多く申込むとよりお得に
~
各自による申込み ⇒ ¥198,000
団体受験割引プラン ⇒ ¥188,100
各自による申込み ⇒ ¥495,000
団体受験割引プラン ⇒ ¥445,500
各自による申込み ⇒ ¥990,000
団体受験割引プラン ⇒ ¥841,500
多くの企業様に導入いただき、
現場での人材育成に活用されています。