中止

2020年 アメリカ賃貸管理業 視察ツアー

暮らしやすさを追求する街ポートランドで学ぶ、先進的な賃貸管理

当協会は日本における賃貸管理業の確立、地位向上・レベルアップを目的にアメリカへ視察研修を実施しています。本視察の特徴は米国の賃貸市場の把握から賃貸住宅の管理現場まで幅広い内容を網羅しており、20年以上続く実績に基づきながらも参加者からの声や要望を反映した完全オリジナルの研修です。同じ業界で切磋琢磨している参加者が5泊7日寝食を共にするので帰国後も全国に仲間ができ連帯感が生まれます。参加して良かったとの声が多く今までで延べ500名以上が参加しています。

※重要なお知らせ
アメリカにおける新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を鑑み、
参加者の安全を最優先し、当視察ツアーを中止させていただきました。
ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

来年も同時期に開催を予定しております。
時期が近くなりましたら、協会ホームページ上でお知らせ致します。

視察のポイント

1.日本との賃貸管理の違い

―集客のカギを握るオンサイトマネジャー

アメリカでは、住み込みで管理を行う「オンサイトマネジャー」が入居者の募集や集金、修繕など広範囲な管理業務を受け持つ。住民との距離が近く、人柄や能力次第で物件の集客数が左右する重要な役割である。
プール付きの高級物件。真冬でもお風呂のように温かい。
住民の希望をもとに、自転車整備スペースを充実させ、奥には修理室を完備。
ウィンド・ワードアパート(左)、ハイランド・コート(右)のほか、計9物件を視察。

2.日本との賃貸管理の違い

―プロパティーマネージャーは経営戦略を考えオーナーの収益最大化を図る

プロパティーマネジャーは、オーナーの収益の最大化を図りつつ、入居者満足度を上げ、建物価値が維持できるバランスの取れた経営を任されている。現場のオンサイトマネジャーと連携しつつ、効率的な経営を行っている。
全米最優秀プロパティマネジャーに選ばれたジェッシー・ミラー氏からアメリカの賃貸管理手法や、 オンサイトマネジャーの教育方法を学ぶ。
日本とアメリカの賃貸管理業の組織構成の違いに参加者は興味津々。
築10年の物件でも、日本では考えられない費用をかけてカーペットの張替えや内装工事を行っている。それだけ物件の価値向上と維持のために気を使っている。

3.アメリカ住みたい街ランキングNO.1のポートランドの魅力とは?

―歩きたくなる街づくりと住環境のあり方を学ぶ

ポートランドはアメリカの地方都市だが、現在若い層を中心に移住者が毎週約500人増えている。かつては公害問題も発生し、街中を歩く人はほとんど見られなかったが、約40年かけ、「歩きたくなる街」として改革し、活気を取り戻すことに成功した。
ZGF社を訪問し、渡辺義之氏からポートランドの街づくりのポイントを学ぶ。 同氏は、日本でも「幕張若葉地区」や「柏の葉プロジェクト」を手掛ける等活躍している。
ポートランド市はZGF社に協力を依頼し、活気のなかった街を歩きたくなる街へと変革した。
街づくりの一環として徒歩や自転車を推奨しており、自転車専用道路も整備されている。路面電車には自転車ごと乗車も可。
街を歩くと1階にショーウィンドウが並び、2階にオフィスや住居が入っている「ミクストユース」な建物を見ることができる。これもポートランド市が推進する取り組みの一つ。

4.参加者から、充実の声が続々!

〇今後の業務に活かせる視察
ポートランドが住みたい街になった理由や、現在の問題点など様々な視点から学ばせて頂きました。物件視察や現地のPM業のお話は大変有意義でした。日本と通ずるところが多々あり今後の業務に活かしていきたいです。
〇日本全国のネットワークもつながる
全国の同業者と1週間も寝食を共に過ごし、各地の情報を交換したり、親睦を深めることができました。ここでのつながりは一生ものだと思いました。
〇日本とアメリカの賃貸管理の違いに驚き
日米の賃貸管理の違いに驚きの連続でした。実際に現地で見て聞いてみないとわからないことも多く、貴重な経験でした。
アメリカらしいボリュームのある料理を満喫。
自然が豊かであり、周辺ではいくつもの滝を見ることができる。
ポートランドに本社を置くナイキ社も視察。
ポートランドの目玉であるワイナリーにも立ち寄った。

こんな人が参加しています!

  • テナント
    リテンションで
    他社と差別化を
    図りたい方
  • 米国の
    賃貸管理システムに
    興味のある方
  • 次世代の企業を
    背負っていく
    幹部候補者の方

2019年参加会社

  • 旭化成不動産レジデンス(株)/埼玉
  • 全保連(株)/東京
  • (株)チタコーポレーション/愛知
  • 東急住宅リース(株)/東京
  • ニッポンインシュア(株)/東京
  • (株)のぞみハウジング/京都
  • ハッピーハウス(株)/福岡
  • (株)豊後企画集団/大分
  • (株)三好不動産/福岡
  • (株)リベスト/東京

参加者だけの限定特典

オレゴン州ポートランドのPM実務文書集を贈呈

現地の有力PM会社が実際に使用している、
25種類の実務文書を全てプレゼントいたします。
※文書は全て翻訳してあります。
《 主な文書 》
入居申込書、賃貸借契約書、ペット契約書、賃料値上通知、居住者30日退去通知等
オレゴン州ポートランドのPM実務文書集

中止2020年 視察ツアー概要

※重要なお知らせ
アメリカにおける新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を鑑み、参加者の安全を最優先し、当視察ツアーを中止させていただきました。
ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

来年も同時期に開催を予定しております。
時期が近くなりましたら、協会ホームページ上でお知らせ致します。
日時
2020年10月19日(月)~25日(日)< 5泊7日 >
視察先
ポートランド(アメリカ合衆国・オレゴン州)
費用
会員:45万円前後
一般:55万円前後 ※宿泊費5泊分(2名1部屋)、航空運賃、専用通訳・コーディネーター費用、資料代、オプション代、食事(朝食3回・昼食5回・夕食4回)、燃油サーチャージ、航空税等含む。チップ、飲み物代は別 ※デルタ航空利用
※ビジネスクラス(往復)追加費用有
※シングルルーム(全行程)追加費用有
スケジュール(案)
日程 内容等
今年から羽田発着!
全国から参加しやすく
なりました。
13:00頃 羽田空港集合、結団式(最終説明等)
16:00頃 羽田発 ※デルタ便
9:30頃 ポートランド着、市郊外視察

<ポートランド泊>

終日 研修①(管理会社訪問、物件視察等)

<ポートランド泊>

終日 研修②(高齢者住宅視察、物件視察等)

<ポートランド泊>

終日 研修③(不動産協会訪問、物件視察等)

<ポートランド泊>

AM 研修④
PM フリータイム

<ポートランド泊>

12:00頃 ポートランド発 ※デルタ便
15:00頃 羽田着、解散

※2019年実績を基に計画(受け入れ先の都合で変更の可能性有)

※全ての行程(集合から解散まで)の参加が必須となります。

※各日、1時間程度の自由時間有(視察状況により変動)

定員
20名(先着順・1社2名まで)
※最小催行人数15名
※お1人様2回まで参加可
その他
燃油サーチャージや航空税等の公共料金が値上がりした際には、
その分を追加でご請求させて頂く場合がございます。
出発日の70日前から規定のキャンセル料が発生します。
10月1日(木)(予定)に日管協・会議室にて事前勉強会を実施致します(自由参加)。
申込フォーム
https://www.jpm.jp/app/semi62/
案内パンフレット
ダウンロード(PDFファイル)